「認知症・見守り」に関する、ケアプラン第1表にそのまま使える文例を利用者の意向・家族の意向・課題分析結果・総合的な援助の方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。
ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・法人の様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。
在宅継続住み慣れた自宅でこれからも安心して暮らしたい
物忘れ不安物忘れが増えて不安なので、支えてほしい
自立支援できることは自分でしながら、必要な時に助けてほしい
独居不安一人でいる時間も安心して過ごしたい
遠慮周りに迷惑をかけたくない
見守り負担目が離せず、常に見守りが必要で負担が大きい
安心確保本人が安心して過ごせるよう、見守り体制を整えたい
徘徊不安外出時の徘徊や事故が心配
進行抑制症状の進行を少しでも遅らせたい
サービス活用家族だけで抱え込まず、サービスを活用したい
認知機能低下認知機能の低下がみられ、見守りが必要な場面が増えている
安全確保一人での外出時に道に迷う等のリスクがあり、安全確保が課題である
家族負担家族による見守りの負担が大きく、レスパイトを含めた支援が必要である
生活リズム生活リズムの乱れがみられ、規則正しい生活への支援が必要である
環境配慮本人の混乱や不安が生じやすく、環境変化への配慮が必要である
安心確保本人の混乱や不安を軽減できるよう、なじみの環境と関わりを大切にしながら支援する
見守り体制見守り体制を強化し、事故防止と安全確保を図りながら在宅生活の継続を支援する
多職種連携家族の介護負担軽減を図りつつ、認知機能の状態変化を多職種で共有し支援内容を見直していく
役割づくり本人の残存能力を活かしながら、役割や活動の機会を持てるよう支援する
地域連携地域とのつながりを保ちながら、安心して暮らせる環境づくりを支援する
認知症・見守りの第2表(ニーズ・目標・サービス内容)の文例を見る →
運営
介護・医療DXコンサルティング。「現場の書類仕事を減らす」ことを本業にしている会社が、ケアマネジャーの実務を助けるために運営しています。